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グローバル設定: 構成

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このページを使用して、OracleAS Portal全体の構成のグローバル設定を指定します。

先頭に移動フィールドの説明

デフォルトJPDKインスタンス

フィールド 説明
デフォルトJPDKインスタンス Webプロバイダを作成するためのJPDKインスタンスへのURLを入力します。

プロバイダ・オフライン・メッセージ

フィールド 説明
デフォルトのメッセージを表示 プロバイダがオフラインになったときに「ポートレット・プロバイダは現在オフラインです。」というデフォルトのメッセージをポートレットに表示する場合に選択します。
カスタマイズしたオフライン・メッセージを表示 独自のオフライン・メッセージを作成する場合に選択します。フィールドに独自のプロバイダ・オフライン・メッセージを入力します。このメッセージは、プロバイダがオフラインになったときにポートレットに表示されます。
オフライン・メッセージを表示しない プロバイダがオフラインのときに何も表示しない場合に選択します。これはデフォルトです。

URL接続時間切れ

フィールド 説明
URL接続時間切れ

URLにアクセス可能な時間を秒単位で入力します。

注意: この値は、プロバイダへの接続には適用されません。プロバイダの接続タイムアウトを指定するには、プロバイダの登録情報を編集してください。

動作ログ間隔

フィールド 説明
動作ログ間隔

OracleAS Portalは、ページ、アイテム、ポートレットなどの動作のログ・エントリを2つの表に格納します。
2番目の表に切り替えるまで、1番目の表にログ・エントリを保存する日数を入力します。
入力された日数で、2番目の表から再び1番目の表に切り替わります。
既存のデータは、表が切り替わる前に削除されます。保存しておきたいデータがある場合は、バックアップを作成してください。

注意: PortalアーキテクチャへのOracleAS Web Cacheの導入により、OracleAS Portalの動作ログ表のアクセス関連情報の一部は、不正確になっています。動作ログの表およびビューは、下位互換性のためにOracleAS Metadata Repositoryに残されていますが、これらの表は将来のリリースで完全に削除される可能性があります。

一時ディレクトリ

フィールド 説明
一時ディレクトリ OracleAS Portalがインストールされているサーバー上で、一時ファイルを格納するディレクトリを入力します。一時ファイルには、.sqlファイルと.dmpファイルがあります。これらのファイルは、ページ、アプリケーション、コンポーネント、共有コンポーネント、データベース・オブジェクトなどをエクスポートおよびインポートするときに使用されます。

Cookieドメイン

フィールド 説明
Cookieドメイン

Cookieドメインを表示します。これにより、OracleAS PortalセッションCookieの範囲が指定されます。

複数のリスナーのセッションCookieの範囲を変更する方法については、Portal Centerの『Oracle Application Server Portal Configuration Guide』を参照してください。

先頭に移動関連するヘルプ・トピック

概念:

次のステップ:

先頭に移動追加情報

Portal Center:

詳細な情報はOracle Technology NetworkのPortal Centerを参照してください。

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  1. 「サービス」ポートレットで、「グローバル設定」リンクをクリックします。
  2. 「構成」タブをクリックします。

ヒント: デフォルトでは、「サービス」ポートレットは「Portalビルダー」ページの「管理」タブの「Portalタブ」にあります。

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